
朝から絵馬のキャンバスである杉板の前を掃除する、絵馬師のOZ尾頭(オズ)さん。
絵馬という歴史に残る物を描くという心構えが感じられる風景です。
今日の掃除はいつもより念入り…!?
と、いうのも今日17日は小林玲子氏、竜太郎氏が率いる『歴史の町長野を紡ぐ会』の絵馬見学も開催されたから。
午前11時前には『歴史の町長野を紡ぐ会』の皆さんが到着。
皆さん歴史に関心のある方々。
絵馬の下書きや、キャンパスの杉板を前に『わぁ大きい!』『人も建物も細かく描かれている』など、歓声があがります。

その後、絵馬プロジェクト立ち上げの経緯や歴史背景の説明、画材や描写の工夫など、皆さんドップリと絵馬の話に聞き入っておられました。
今回絵馬プロスタッフはその中でも真剣に聞き入る1組の父娘(おやこ)を見つけました。

絵馬プロジェクトの一つ『未来への一言』で最初にメッセージを寄せてくださった安斎さんとその娘さんです。
絵馬下書きを真剣に見つめる先には『子供たちが、その子供たちに、自慢できる街に』との想いがあるのでしょうか。
これからも『子供たちが、その子供たちに、自慢できる街』を目指して行きましょうね!
だって自分と未来は変えられるんだもの。

記:セッキー

カネマツ内で進行中の絵馬の本描き。本日17日の11時頃からは小林玲子氏、竜太郎氏が率いる『歴史の町長野を紡ぐ会』の絵馬見学も開催。その時間にカネマツにいらっしゃれば、小林氏から昔の絵馬に関する話も聞けるかも。17日は、ほぼ常時公開しておりますので、平成の絵馬に関する話はアーティストのOZさんに聞いちゃおう!
記:セッキー