本日も朝から作業を進めてくれています。
大体午前中の方がOZさんが作業されていることが多いです。
●現在本描きはこんな感じ。

●本描きは下描きと違って筆で描いているので線の強弱でて表情豊かです。
しかもひとりひとりちゃんと似顔絵になっているので、特徴的な方は誰だかすくわかりま
す!

●絵師のOZさんの粋な遊びこころ。左側の女性だけ笛ではなく煙管をもっています。
粋ですね〜!是非、実物をみてさがしてみてください!

記:太田
大体午前中の方がOZさんが作業されていることが多いです。
●現在本描きはこんな感じ。
●本描きは下描きと違って筆で描いているので線の強弱でて表情豊かです。
しかもひとりひとりちゃんと似顔絵になっているので、特徴的な方は誰だかすくわかりま
す!
●絵師のOZさんの粋な遊びこころ。左側の女性だけ笛ではなく煙管をもっています。
粋ですね〜!是非、実物をみてさがしてみてください!
記:太田
最近は毎日朝から作業を進めてくれているOZさん。
頭になにかつけていると思ったらライトでした。
板をようく見ると非常に薄いラインで下書きされています。
その薄い下書きをしっかり見るためのようです。
ちゃくちゃくと本描きが進んでおります。
みなさん遊びにきてくださいね!
記:太田

朝から絵馬のキャンバスである杉板の前を掃除する、絵馬師のOZ尾頭(オズ)さん。
絵馬という歴史に残る物を描くという心構えが感じられる風景です。
今日の掃除はいつもより念入り…!?
と、いうのも今日17日は小林玲子氏、竜太郎氏が率いる『歴史の町長野を紡ぐ会』の絵馬見学も開催されたから。
午前11時前には『歴史の町長野を紡ぐ会』の皆さんが到着。
皆さん歴史に関心のある方々。
絵馬の下書きや、キャンパスの杉板を前に『わぁ大きい!』『人も建物も細かく描かれている』など、歓声があがります。

その後、絵馬プロジェクト立ち上げの経緯や歴史背景の説明、画材や描写の工夫など、皆さんドップリと絵馬の話に聞き入っておられました。
今回絵馬プロスタッフはその中でも真剣に聞き入る1組の父娘(おやこ)を見つけました。

絵馬プロジェクトの一つ『未来への一言』で最初にメッセージを寄せてくださった安斎さんとその娘さんです。
絵馬下書きを真剣に見つめる先には『子供たちが、その子供たちに、自慢できる街に』との想いがあるのでしょうか。
これからも『子供たちが、その子供たちに、自慢できる街』を目指して行きましょうね!
だって自分と未来は変えられるんだもの。

記:セッキー

カネマツ内で進行中の絵馬の本描き。本日17日の11時頃からは小林玲子氏、竜太郎氏が率いる『歴史の町長野を紡ぐ会』の絵馬見学も開催。その時間にカネマツにいらっしゃれば、小林氏から昔の絵馬に関する話も聞けるかも。17日は、ほぼ常時公開しておりますので、平成の絵馬に関する話はアーティストのOZさんに聞いちゃおう!
記:セッキー
昨日から本描きがはじまりました!
年末の奉納に向けて長いようで短いプロジェクトは本格スタートです!
絵師のOZさん毎日はいませんがかなりの頻度ど朝から頑張ってくれています。

●寄付を集める特注賽銭箱に「奉納」という文字をバシっと描いてもらいました。(書く)

●チラシできました!目標金額の1割程度のご寄付が集まりました引き続きよろしくお願いします。

太田記す。
年末の奉納に向けて長いようで短いプロジェクトは本格スタートです!
絵師のOZさん毎日はいませんがかなりの頻度ど朝から頑張ってくれています。

●寄付を集める特注賽銭箱に「奉納」という文字をバシっと描いてもらいました。(書く)
●チラシできました!目標金額の1割程度のご寄付が集まりました引き続きよろしくお願いします。
太田記す。

下描きを終えてから34日目 満月の今日
制作場所である KANEMATSU に
大きな杉板が自然の香りと共に現れた
杉板を前に設置台を作成
静かなKANEMATSU内にインパクトの音が鳴り響いた
昼頃には大きな杉板が壁面に設置され
何も存在していなかった空間が急に締まったのを感じた
午後
長野駅前の五岳画材さんにて
本描きに使用する画材を吟味・購入した
五岳画材さんは私が10代の頃から通っている画材屋さんで
店舗シャッターを 私は過去に描いた場所でもある
この度の絵馬プロが始まり
何度も伺っては画材等のご相談をさせて頂いている

下地として使用するジェッソや
アウトラインを描く為のacrylic絵の具
そして 命を描き込む為の三本の筆を購入
描き始める 準備が整った
試し描きを行いながら
本描きの為に 気持ちを収束させてゆく
明日 九月十三日
本描きが 静かに始まる
記:OZ / 尾頭 / 山口佳祐

今日は大絵馬が描かれるキャンバスとなる板の加工を、長野県須坂市の守谷商会須坂営業所(旧守谷建工)に見学に行きました。
加工所では以前製材所で見た大きな杉の木の皮の部分や節目などが取り除かれ、きれいなキャンバスが出来上がっていました。
ところで皆さん、木にも表の顔と裏の顔があるってご存じですか?
木には水分が含まれているので、木材になってから長い時間が経つと水分がなくなり乾燥して反ってきます。
どう反るかというと、、、

年輪の内側の方に向かってサイドが丸く反ってきます。
つまり上記の写真でいうとBACKの方に向かって両サイドが反ってくるので、下弦の月のような形になるということです。
だから絵馬のキャンバスは年輪の外側を前面FRONTにして、年輪の内側を背面BACKにしているのです。
改めて木も私たちと同じ生き物なんだと感じました。
最後にその生き物のアート表現を掲載します。
自然って実に美しい!

木(記):セッキー
Posted by 絵馬プロ at
16:46
│Comments(0)

今日は朝から、大絵馬が描かれる板の木取りをしてきました。
先日、製材所で選んだ木は既に、武井神社で御柱を建てた守谷商会さんに運び込まれています。
赤身の部分を使って、出来るだけ幅の広い部分で板を接いでいけるように、
節などをよけながら、チョークであたりを付けました。
実際の加工は、もう少し乾燥させてから今月9、10日で行います。
10日(土)は、みんなで加工の現場を見学したいと思います。
ということで、絵馬のキャンバスとなる板の加工の様子を、
見学したいという方はご一報を。
「絵馬キャンバス板加工見学」
日時:9月10日(土)13:00~15:00
集合場所:KANEMATSU
見学場所:守谷商会須坂営業所(旧守谷建工)